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2020年6月21日日曜日

鎌倉の苔寺 妙法寺 アジサイとともに

鎌倉市大町にある妙法寺は、日蓮聖人が布教の拠点と定め、小庵を結んだ地に建立され、。延文2年(1357年)に、後醍醐天皇の子息である大塔宮護良親王の子、日叡上人によって伽藍が復興されました。小庵跡に続く石段は長い年月のうちに苔で覆われ、鎌倉随一の苔の寺として知られるようになり、6月にはアジサイの花も境内を飾ります。
2020年6月

2019年11月3日日曜日

鎌倉美術館巡り

鎌倉といえば鶴岡八幡宮や鎌倉大仏に代表されるように、神社仏閣を思い浮かべる方も多いと思いますが、小振りながら美術館も充実しています。特に、今年(2019年)6月には「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」が会館、また、「神奈川県立近代美術館鎌倉別館」も、およそ2年にわたる改修工事を終えて、この秋リニューアルオープンしました。今回は、鎌倉文華館のほか、「ミュージアムめぐりスタンプラリー」を実施している5つの美術館のうち、3つの美術館を訪問しました。

2015年8月16日日曜日

ノウゼンカズラ満開 鎌倉 妙本寺

鎌倉駅から徒歩およそ8分、比企谷(ひきがやつ)とよばれる谷戸に位置する妙本寺は、鎌倉幕府の有力御家人比企氏の屋敷跡に位置する寺院です。
比企氏は幕府の権力争いに巻き込まれ、北条氏の手により滅ぼされ、その屋敷跡に妙本寺が建立されました。
春にはカイドウやシダレザクラが美しく咲き、夏にはノウゼンカズラが鮮やかな橙色の花をつけます(20150718)。

2015年2月1日日曜日

青と赤 鎌倉夜の競演

毎年11月、鎌倉大仏や長谷寺の建物が糖尿病撲滅運動のテーマカラーである青に染まるライトアップの催しがあります。また、鎌倉の紅葉は11月下旬から12月が見ごろ。長谷寺では2014年も11月下旬に紅葉のライトアップが行われました。冬の鎌倉、青と赤の競演です。

2014年5月31日土曜日

鎌倉洋館の双璧 バラの競演

旧華頂宮邸は、鎌倉市浄明寺、竹の寺で知られる報国寺の奥にひっそりとたたずむ鎌倉を代表する洋館のひとつ。一方、長谷の旧前田家別邸(鎌倉文学館)は、三島由紀の小説「春の雪」にも登場する堂々たる洋館。鎌倉の洋館の双璧ともいえる二つの建物ですが、庭園では美しいバラが花を咲かせています(2014年5月23日)。

2014年4月19日土曜日

カイドウを訪ねて鎌倉を歩く

春の鎌倉はサクラが美しく咲きますが、カイドウの名所も忘れることはできません。かながわの名木100選にも選ばれているカイドウがある光則寺のほか、海蔵寺、安国論寺を訪ねます(20140412)。

2014年2月22日土曜日

梅真っ盛りの鎌倉へ

そろそろ梅の便りが聞こえる2月に入って2週連続で大雪に見舞われ、週末に外出できない日が続いていました。今日(2月22日)の朝は少し曇っていましたが、天気予報は晴れ。青空が広がることを祈って梅を見ようと鎌倉に出掛けました。

2013年6月16日日曜日

ヤマアジサイ 小さくてかれんな日本原産種

鎌倉はアジサイまっさかり。至る所で大輪のアジサイを楽しむことができます。もともとアジサイは日本が原産で、西洋にわたって品種改良されて「逆輸入」されました。日本原産のヤマアジサイを探しに鎌倉に出掛けました。

2013年3月24日日曜日

桜咲く鎌倉大仏を訪ねて

神奈川県に住む私にとって、鎌倉はとても身近な文化財の宝庫。思い立った時にいつでも出かけられます。
鎌倉の三大人気スポットとされる鶴岡八幡宮、長谷寺、そして、鎌倉大仏のある高徳院ですが、今回ブログの再開に当たり、改めて高徳院を訪ねました。