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2019年11月30日土曜日

京都非公開文化財特別公開と佐竹本三十六歌仙絵

京都では毎年春と秋に通常は非公開の貴重な文化財が特別に公開されます。今回はこの特別公開で未見の建築物等を見学し、併せて京都国立博物館(以下「京博」)で開催されている特別展「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」展を見に京都に出掛けてきました。
新横浜駅で東海道新幹線に乗り京都駅に着いたのは午前9時前。まずは京都駅内の旅行代理店カウンターでクーポン券を京博の入場券に引き換えます。
この日はどこに行くかは決めていたけれど、どの順番で回るかは決めていませんでしたが、天気がよいこともありまずは石清水八幡宮にいくことにしました。2019年11月

2019年11月3日日曜日

鎌倉美術館巡り

鎌倉といえば鶴岡八幡宮や鎌倉大仏に代表されるように、神社仏閣を思い浮かべる方も多いと思いますが、小振りながら美術館も充実しています。特に、今年(2019年)6月には「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」が会館、また、「神奈川県立近代美術館鎌倉別館」も、およそ2年にわたる改修工事を終えて、この秋リニューアルオープンしました。今回は、鎌倉文華館のほか、「ミュージアムめぐりスタンプラリー」を実施している5つの美術館のうち、3つの美術館を訪問しました。

2019年10月13日日曜日

遊行寺 ~「真教と時衆」展~

神奈川県藤沢市にある遊行寺(清浄光寺)は、一遍上人ゆかりの時宗総本山。「一遍聖絵」などの国宝を有するほか、境内は自由に散策することができ、地元の人たちの憩いの場となっています。
今回は境内にある遊行寺宝物館で開催されている「真教と時衆」を見るために遊行寺を訪れました。2019年9月

2015年1月17日土曜日

カムロちゃんと歩こう 佐倉城址公園

昨年(2014年)9月、JR佐倉駅を降り立った時は午後4時を回っていました。観光案内所の貸自転車はすでに終了。やむなく歩き始めましたが、武家屋敷に着いたところでこれ以上進むことを断念。そして2か月後の11月に再挑戦となりました(20141103)。

2014年9月27日土曜日

2014年9月 京都建物探訪紀行(その1)

2014年京都西本願寺の2棟の建物が新たに国宝指定されました。また、9月13日には京都国立博物館の平成知新館が新規開業となりました。今回はこの2か所を目的とした京都日帰り旅行に出掛けましたが、思いのほか好天に恵まれ、国宝を中心に建築物の写真を撮影しました。

2014年5月3日土曜日

キトラ古墳に法隆寺展 大忙しの春

東京藝術大学大学美術館での「法隆寺祈りとかたち」展、トーハクで開催の「キトラ古墳壁画」特別展や毎年恒例の新指定国宝・重文展示会など、文化財ファンにとって楽しくも忙しい季節がやってきました。この日回った展示会について報告します(2014年4月26日)。

2013年8月31日土曜日

特別展「和洋の書」 書の傑作ここに集まれり

中国の影響を受けた我が国の書は、遣唐使が廃止され、国風文化の広まりとともに柔らかみが加わり、いわゆる「三跡」によって「和洋の書」が完成します。今、トーハクに和洋の書の傑作が勢揃いしていますが、今年の特別展として見逃せないもののひとつです。

2013年5月18日土曜日

三島由紀夫と大神社展

三島由紀夫の「豊饒の海」は、全四巻からなる長編小説。第一巻の「春の海」は、妻夫木聡と竹内結子主演で映画化もされました。第四巻「天人五衰」の最後で聡子が放ったひとことはとても衝撃的で、初めてこの作品を読んですでに30年の歳月が過ぎていますが、いまだに私の心に強く残っています。三島は第四巻「天人五衰」の入稿日に、あの市ヶ谷駐屯地に出掛けたそうです。

2013年4月6日土曜日

国宝の骨壺-文弥麻呂墓出土品


文弥麻呂墓出土品…。
ふみのねまろと読みます。予備知識がなかったので、インターネットでいろいろと調べてみました。

2013年3月30日土曜日

予習をしました。 国宝大神社展

昨年秋からその開催を心待ちにしていた「国宝 大神社展」。開催まであとわずかとなりました。訪問時の理解を一層深めるために、主な展示品について、「予習」をしました。

白糸威褄取鎧ー櫛引八幡宮

まずは読み方から。しろいとおどしつまどりよろい、と読みます。